三島毅と大槻文彦が監修し、濱野知三郎が編纂した『新譯漢和大辭典』という書籍です。明治末期から大正初期にかけての標準的な漢和辞典でした。実際には濱野知三郎がほぼ独力で編纂したもので、監修者の大槻文彦もその労力を称賛しています。出版元は六合館で、同社は日本初の国語辞書『言海』の出版元でもありました。画像に見られる版は、大正14年(1925年)に出版された増修103版などの可能性があり、当時は広く普及していました。かなり年季がはいってますが、希少な本です。ご覧いただきありがとうございます。。DES 全国統一模擬試験 119-3。ベスナビ 高校受験用。おいもー。久留米大学附設中学校前日特訓 英進館。貴重 CBT辞典 2016 程度良。語学・辞書・学習参考書 A Comprehensive Grammar of the English。改訂 獣医生化学